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さくら市トップこども・教育こどもに関する助成手当> 令和4年6月から児童手当制度が変わります

令和4年6月から児童手当制度が変わります

掲載日 令和4年5月25日 更新日 令和4年5月26日

児童手当法の改正に伴い、令和4年6月から児童手当制度が一部変更になります。主な変更点は次の2点です。

 

【変更点】

  1. 所得上限限度額の新設
  2. 現況届の提出が原則「不要」

1.所得上限限度額の新設

令和4年6月分(10月支給)から所得額が表1の「(2)所得上限限度額」以上の場合、受給資格消滅になり、児童手当が支給されなくなります。

ただし、手当が支給されなくなった後、所得が(2)未満になった場合には、改めて「認定請求書」の提出が必要です。

 

【表1】所得制限・所得上限早見表
- (1)所得制限限度額 (2)所得上限限度額
扶養親族用の数 所得額(万円) 収入額の目安(万円) 所得額(万円) 収入額の目安(万円)
0人 622 833 858 1,071
1人 660 875 896 1,124
2人 698 917 934 1,162
3人 736 960 970 1,200
4人 774 1,002 1,010 1,238
5人 812 1,040 1,048 1,276

前年所得と支給区分

  • 所得額が【表1】(1)未満の場合⇒児童手当(月額10,000円ただし3歳未満または第3子は15,000円)
  • 所得額が【表1】(1)以上(2)未満の場合⇒特例給付(月額5,000円)
  • 所得額が【表1】(2)以上の場合⇒支給対象外(受給資格消滅)(新設)

2.現況届の提出が原則「不要」

さくら市では、令和4年現況届から受給者の現況を公簿等で確認することで、現況届の提出を「不要」とします。

ただし、次の場合は現況届の提出が必要です。必要な人にのみ現況届の提出案内をお送りします。

  • さくら市に居住しさくら市から児童手当を受給しているが、配偶者からの暴力等により住民票がさくら市外にある

  • 支給要件児童の住民票がさくら市外にある(別居監護)

  • 離婚協議中で配偶者と別居している

  • 未成年後見人、施設受給者、里親

  • その他、さくら市から提出の案内があった

こんなときには届出を(各種届出のお願い)

次のような場合は、届出が必要です。

  • 子が産まれた、転入したとき(異動等があった日の翌日から15日以内に認定請求)

  • 支給対象児童を養育しなくなったとき

  • 他市町村や海外へ転出するなど受給者、配偶者、児童の住所が変わったとき(別居監護の場合も含む)

  • 氏名が変更になったとき

  • 国内で児童を養育しているものとして海外に住んでいる父母から「父母指定者」の指定を受けるとき

  • 受給者が公務員になったとき、または公務員でなくなったとき

 


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住所:
〒329-1392 栃木県さくら市氏家2771番地
電話:
028-681-1125
FAX:
028-681-1482
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